『デザインのひきだし 25』TCG『WIXOSS』限定スペシャルカード付き!

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いろいろ投稿ネタがあったにも関らず落ち着いて休暇がとれない間にいろいろ書き逃してしまいましたが、当サイトとしては見逃せなかったネタのひとつ紙のデザイナーにはおなじみのデザイン誌『デザインのひきだし』25号にタカラトミーのトレーディングカードゲーム(TCG)『WIXOSS(ウィクロス)』の制作現場記事が掲載。また、おまけで限定スペシャルカードが付いています。このスペシャルカードが商業トレカにしては凝っている(...

ホログラムの無いオマケシールはただの(ry

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先週まで開催されていたとあるビジネス提案コンペで私もお世話になっている某素材メーカーさんのプレゼンの一端にビックリマンが掲載されていました…プレゼン資料の一部。キャラのセレクトに好みが感じられるような?先月の発表によると「ビックリマンシールですね。あれがもうホログラムの最たるものでございますね。最近また復刻するようですけれども。」と最後の一言が何となく他人事のようでさみしいかも?近年のBMはニスによ...

W(ダブル)シール

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シンオクシール以外で近年の食玩オマケシールでWシールといえば『トリコグルメコレクションシールグミ』(バンダイ)『ほねほねザウルスウェハースシール』(カバヤ)(ほねほねはシール&カードですけど。)などが思い起こされるのですが…新規描き下ろしイラストにホログラム(ホロパターン)やアルミシール、箔押し、蓄光印刷、表面ホロ加工、実写(笑)などなどがあり、うさんくさい煽りや言い訳してないでどこぞの●ックリマン...

ビックリマンとシルクスクリーン3

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夏休みからの続きです。個人的には(シルク)スクリーン印刷は様々な媒体に様々なインキが使える自由度の高さが魅力的なのですが、オマケシール業界の一部?では発色やインクの盛り上がりばかりに着目され、それらは別の印刷方法でも可能かつデメリットである再現性の低さ等にはあまり触れないのはちょっと疑問またはもったいないという話でした。都内ショップで購入したスーパーゼウス。発色はいいのですが線はつぶれたりギザギザ...

THE TOKYO ART BOOK FAIR 2013

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先週の連休にアジア最大のアートブックフェア『THE TOKYO ART BOOK FAIR 2013』に今年も行ってきました。さすがに?昨年のような『ASIAN FRIENDS』(韓国、台湾、中国)がテーマではなく15ヶ国以上の国々が出店しており過去最大規模のフェアだったそうです。今回もプリンターセクションがあり、活版やシルクスクリーンなどがありましたが昨年出店していたDNPさんや大手箔押し会社さん等の姿はなく個人的にも物足りない感じでした。...

[これも印刷?!-ふしぎな特殊印刷の世界-] [印刷都市東京と近代日本]

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印刷博物館のP&Pギャラリー「これも印刷?!-ふしぎな特殊印刷の世界」に行ってきました。タイトル通り特殊印刷の解説、作品例、また印刷前のインキなどが展示されており無料ながらなかなか濃い展示でした。おなじみの箔押しやホログラム等のメタル系や蓄光、3D、アニメーションなどの視覚、エンボス系や植毛系の触覚、また聴覚、味覚、嗅覚などまさに五感全てのさまざまな印刷物&解説がありました。ひとつひとつは個人的には目新...

お札のミーハーなウンチク

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種類や数は少なくいずれも収集している訳でもないのですが、オマケシール・カードより何気にお札やコインの方が持っていたり、モノとしても少し興味があります。そんなお札にほぼ必ずある肖像。実は偽造防止のためだそうな。人間は人の顔を見分けることに慣れているため少しのズレやニジミでも気づきやすいとのこと。また、簡単にまねができる単純な顔でなく、彫りが深くて特徴のある顔が良いとされるため、しわや凹凸がある中年以...

シール・ラベル業界の紹介映像

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シール業界といってもビックリマン等を販売・収集している業界ではなくシール、ラベルを製作している業界の15年ほど前の紹介映像です。自作シール制作するにあたってちょこちょこ勉強しているのでラベル新聞や専門誌、コンテストのことは一応知っていましたが個人的にアイディア、印刷技術はパッケージ業界の方に興味があるかな。ただ、自分の自作シールの場合、業者発注ではなく手作り工作なところもあるので「印刷(平面多数複製...