BRUTUS No.771 手放す時代のコレクター特集。

雑誌・書籍
BRUTUSがコレクター特集をしていたので久々に購入。

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アメリカ同時多発テロをきっかけに身軽に移動出来るようにと、
蒐集(しゅうしゅう)していた所持品の9割を処分した高城剛さんの
手放す快感のインタビューから始まり、それでも蒐集を続ける人がいると
様々なコレクターさん56人を紹介しています。

30、40代のクリエイターのコレクション紹介も多く、それぞれ
超高額なものや数よりも、なにをどう集めるかの視点を大切にして
コレクターライフを楽しんでいるようでした。
(ちなみにキン消しやビックリマンの紹介はありません。
やめた方はいるようですが

また、アートコレクターのハーブ、ドロシー夫妻のドキュメンタリー映画
『ハーブ&ドロシー』の紹介とドロシーさんのインタビューも興味深かったです。
アート業界というとオマケシールとは比較にならないほど黒い印象が個人的に
ありますが、夫妻には集めたアートを売ることはしないという暗黙の了解があり、
最終的には寄付するつもりとの回答に、かつてのビックリマン憲章を思い出しました。
(まぁ、憲章も捉え方次第では売買せずにほしけりゃチョコを買えともとれるかも?)
ちなみにドロシーさんは(も?)チョコの食べ過ぎで糖尿病だそう

いろいろグチや信憑性の薄い情報も多いオマケシール業界、売り手の言葉(キーワード)や
公式、コンプなどに振り回されて疑心暗鬼に陥ったら、他ジャンルのコレクター業界を見て
考え直すのもありかもね。

いずれにせよ、ここに訪れたコレクターさんのコレクターライフが
楽しいものでありますように


【おまけ】
次々々回は「?!シールプレゼントキャンペーン(再)」の告知です
プレゼントキャンペーン
テーマ: その他 | ジャンル: その他
竹島と●ッテ 2014 | Home | ガムラツイスト ラーメンばあ ヘッド

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