伝説の70〜80年代バイブル よみがえるケイブンシャの大百科

雑誌・書籍
今月26日に発売イベントもあった
『伝説の70〜80年代バイブル よみがえるケイブンシャの大百科』
(黒沢哲哉 編書)を購入しました。

DSC03950.jpg

元「ケイブンシャの大百科」編集者の黒沢さんが編著された大百科のカタログです。
全巻掲載すると写真が小さくなるとの事から昭和に刊行されたものを
中心に掲載されているのがうれしい配慮。


以下、独断と偏見でちょっぴり紹介。

DSC03952.jpg
売れまくったらしい『テレビ版 機動戦士ガンダム大百科』
90年にロングセレクトシリーズとして復活しましたがそちらは持っていました。
また、99年には4巻セットで完全復刻しました。

DSC03953.jpg
海外や未公開映画の怪獣も掲載されている『世界の怪獣大百科』
イラストや協力者に元ガイナックスのメンバーが参加していたらしい!

DSC03954.jpg
そして『オマケ★シール大百科』!
ウィキペディアを参考にされたのかBMが1986年発売に。
30周年とはいったい…。

レアなスーパーゼウスやブラックゼウスでも半頁なのに
ネクロスは1頁使用にツッコミがありますが、コレクター視線ではなく
個人的体験談ですと当時はブラゼは実物を結構目にしたりゼウスは他誌等でも
よく見れたので100円のネクロスの方が貴重だったかも?
単純にキャラ数と頁数の比率の結果だとは思いますが。

また、オマケシールの3巻ではなぜかBMが掲載されていないとありましたが
こちらも体験談としては自分も周りもブーム末期はBMではなくマイナーシールを
パラパラ適当に買っている人が多かったのであまり違和感はなかったかも。
他誌によるとアニメや復刻版等の影響もあってかこの年はBMが一番売れたそうですが、
13弾〜16弾ってそんなに人気があったんですかね?


ちなみに『わんぱっくコミック』によると『対決 戦国時代』がシール界の
人気No.1だったらしいです…。さすがにそれはないと思いつつも88年頃は
大河ドラマやSD武者ガンダムの影響もあってか、たしかに私も友人もシールでは
一時一番買っていました
DSC03956.jpg
『わんぱっくコミック』より『対決 戦国時代』


…話が逸れましたが『よみがえるケイブンシャの大百科』では
上記の他にオカルト、プロ野球、プロレス、アイドル、鉄道なども掲載され
70〜80年代のサブカル・オタクカルチャーの空気の一端を感じられ、
それらがゆるく好きな方にはオススメです。

当時、自分がよく見ていた図鑑・百科は「ケイブンシャの大百科」ではなく
バンダイ出版の「ENTERTAINMENT BIBLE」シリーズでしたが、
『オマケ★シール3大百科』を当時持っていなかったらGARACTICA SPACEも
なかったかもしれませんので感謝感謝
テーマ: その他 | ジャンル: その他
シール風フィギュアケース | Home | ホログラムの無いオマケシールはただの(ry

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する