ビックリマンの元ネタ?【前編】

オマケシール・カード
以前、日本の大手マスコミはロッテの様々な問題・疑惑等を矮小化しているように
感じると書きましたが、それからも創業者一族や役員の起訴・逮捕、副会長の自殺、
THAAD配置による中国の報復などもあり、少なくとも表面的には今でも度々ロッテの
名前がニュースにあがっているのはご存知だと思います。
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テレ東より拝借。この件に限らずローカル、海外、ネットのニュース番組の方が興味深い情報が多いかな。


そんな中、2015年に韓国の最大手新聞がロッテのパクリ商法について紹介されていましたが
意外にも日本でも1990年のフジテレビのバラエティ番組では類似商品でチョコ業界に
のし上がったと紹介されていました。ただしチョコパイやコアラのマーチの元ネタには触れず、
またロッテに対して批判的な番組というものではありません。
ちなみにビックリマンチョコについては1986年からの急成長によりロッテは明治に肩を
並べた(意訳)と一言だけ紹介されていました。

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朝鮮日報日本語版より。新商品で市場を作りあげてもロッテが類似商品を出し流通網を利用して攻勢をかけるとのこと。

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1990年のバラエティ番組より。パクリ・パロディに寛容だった当時からネタにされていたのですネ

個人的には上記2商品がパクリとまでは思いませんが時代背景や
食品業界がわからないのでどうなんでしょう…。
逆にチョコパイやコアラのマーチの方が露骨だと思いますし、
近年のグリコのバトンドールのパクリとかはアウトでしたが。

さて本題のビックリマンの元ネタはというと…昔は公式でも
ドイツのお菓子をパクった参考にしたと何度か告白していたので
調べてみました。…4、5年前にw


【続く】


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